2008年04月24日
県道梅野有田線

先日、嬉しいことがありました。工事中だった県道梅野有田線の蜂の巣地区周辺の工事が完了に近づき、迂回路より本線の通行が可能となりました。新年度に入り、まだあどけない新一年生も通学するこの路線でありまして、交通の安全面からも気になっていた件でした。まずは、一安心、ほっとしました。
思い起こせば、山内町議時代に当時通学路となっていた農道に数メートルのガードレールを執行部に要望し、付けていただいた記憶があります。当選させていただいて間もないころで、町民の皆さんのために初めて行えた仕事として大変、嬉しかったことを憶えています。保守系の議員というのは、革新系の議員の表現に比べると地味な部分もあり、評価も厳しいことがあると個人的には思っています。往年の町議の先輩方が尽力されてきた事業や功績については、出来うる限り、後世に伝えて行こうと思っています。
話は変わりますが、道路特定財源問題で県の事業が大幅に執行保留になっている現実があります。
政府与党と野党、自民党と民主党、国と地方、それぞれの思惑、立場があり綱引きが行われているのは、同じ政治に関する仕事をさせていただいている人間として理解が出来ないものではありません。ただ、後期高齢者医療制度の件や、この道路~にしても、翻弄され苦しんでいる国民の生活の現実をもっと尊重して欲しい気持ちがあります。
Posted by 浦やすたか at 22:00│Comments(0)│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://ura.sagafan.jp/t22714


