
八時からの大抽選会を目当てにものすごい行列でした。
新会長の江口さんが抽選をひいておられる様子です。

三月の議会時分には、駐車場などの問題から新しく完成した高架下への移動も検討されてたようですが、地元の方の熱い要望もあって、そのままの場所での継続となったと聞いております。今後も地元の商店や旅館の方と一緒に盛り上がっていただきたいと切に思います。
ちなみに、この日も市内では色んな行事や催し物が行われており、北方の四季の丘フェスタも盛況だったみたいです。
私は地元の消防団入退団式に出席のため朝市も早々に引き上げました。
また、時間の取れるときにゆっくり回りたいと思います。

4年生になりますが、結構、難しいことやってるんだと感心。
宿題なんかで分からないところを聞かれたら、いつまで答えられるのか今から心配

その後、夕方より山内町商工会青年部の総会に出席しました。
一昨年まで部長の大役に着かせていただいておりましたが、
現在は相談役というこれまた大層な役を頂いております。今年一年で、卒業の予定です。厄介者扱いされないうちに(笑)

来年には北方町の商工会と合併も予定されております。武雄市を牽引する若者の中心として後輩にも期待しております。
小地区の会長も未経験な上、なにぶん、経験不足でありますが、皆さんにご協力を頂きながら頑張らせていただきます。
そんな中、昨日は町子連の第一回新旧理事会が開かれました。会長はじめ各役員も問題なく決まり新体制が出来ました。
合併前は北方町のみ、町としての連絡協議会が組織化されてなかったとのことで整備をされていると聞きました。
野球、サッカー、剣道をはじめとする社会体育もさかんですし、学校のクラブ活動や塾、習い事など昔と比べると本当に忙しい!?最近の子供たち。
でも、何よりも安全に楽しい生活を送らせてあげれるよう、学校、PTA、そして地域にあたるこの子供会も暖かく見守ってあげたいですね。
写真 上浦写真館(山内)今日は早朝より山内町宮野地区の運動会が開催されました。心配された天気の方もかろうじて持ちこたえ、盛況のうちに終えることが出来ました。また、ご多忙中の折りにもかかわらず来賓として樋渡市長、杉原議長、宮原公民館長にも臨席賜りありがとうございました。今年は桜の花も比較的持ちが良く、黒髪山のふもとの西公園グランドは最高のコンディションとロケーションの中で開催が出来ました。自身のブログにも載せておられましたが、市長は小学生6年生の女子児童と徒歩競争までしていただきました。足腰大丈夫でしたでしょうか?(笑)
合併しまして、まる2年が経過しました。昨今の情勢はものすごいスピードで変化しております。しかしながら、黒髪山の自然、環境は後世に残すべき不変で重要な財産として守っていきたいと思っております。
武雄市の最西に位置する周辺部山内でありますが、今後も独自の特徴を生かし武雄市発展のために協力していけたらとおもいます。
招いていただきました。卒業生は3クラス、計92名でした。少ないですね。
実は私は丙午(ひのえうま)の生まれでして、そもそも出生数が少ない年に生まれた生徒でした。
それでも、私が中学校当時はクラスが4クラスで生徒数も120人は超えていましたので、いかに少子化かがわかります。
在校生からの歓迎の言葉の中で色々な山内中学校の特色ある行事、活動を聞くことができました。
先日まで訪問していたアメリカ、セパストポールとの国際交流。もう、20年を過ぎるまでとなりました。
また、伊万里養護学校との交流教育もあっているとのことでした。これは、私が生徒時にも行われていまして、
生徒会で一泊して、同校生徒と一緒に食事したり入浴した記憶があります。
当時の私にとってはかなりのカルチャーショックであり、同時に大変勉強になりました。今、現在も行われていると知って大変嬉く思いました。
国際交流ほど華やかではないかも知れませんが、是非続けて欲しい活動ですね。
最後に教員の方の紹介がありました。三月議会の一般質問の折に食育について問わせていただきましたが、山内児童の食のために頑張ってくれていた私の同級生の栄養教諭が移動となっておりました。
残念ですが新しい先生にも期待をいたします。
また、昨日は見えてられませんでしたが、初任研指導とある先生が......
もしや、これが噂のスーパーティーチャーなる方では....ミーハーな私は少し嬉しくなりました。と、同時に成果に期待します。
最後にですが、PTA会長さんの挨拶の中で元巨人軍の桑田投手の言葉を引用されての話題がありました。
桑田投手にとって「野球とは自分自身や人生を磨き研ぐ砥石である」とのことです。いい言葉を頂きました。



写真 上浦写真館(山内)
写真は昭和35.36年当時の中学校建設時のものと完成祝賀会の様子です。
貴重な写真を山内の上浦写真館さんがお持ちでした。
催されました。早いもので道の駅「黒髪の里」も十周年を迎えたそうです。

地元農家の方に活力と生産意欲、ひいては高齢の方の健康維持にも一役かっているのではと、私個人は感じています。
今年度よりメタボ検診なるものが義務付けられ話題となってますが、世代的に私の周りでもよく耳にします。(笑)
医療費抑制のための国の施策でしょうが、根本的な視点、論点がずれているような気が致します。
まあ、この話題は今後、次回にでも.....

写真は嬉野高校、和太鼓部の生徒さんによる披露の様子です。武雄の塚崎太鼓の勇壮な姿もいいですが、
それに負けず劣らない凛々しい姿を見せてくれました。

私が所属しております商工会青年部ではコーヒーとお茶のふるまいをしました。
上の写真は地元窯元遊々窯さんの作品で巨大なコーヒードリッパーです。
また、写真はありませんが器も町内窯元さんの作品で飲んでいただきました。
山内町は旧武雄市、旧北方町と合併する以前は人口一万にも満たない小さい町でしたが、窯元数は60以上を
超えているんですよ。

隣接するなな菜も特に女性の方の客でいっぱいでした。
いよいよ、新年度が始まりました。

巷では暫定税率の期限切れによるガソリン料金への影響、動向が、販売店、消費者を戸惑わせています。
都心部では早速20円ほどの値下げに踏み込んだ店、地域もあるようですね。
まだ、現販売分は暫定税率がかかった時点での仕入れ在庫分ですので日に何十万円の赤字だとニュースでは報道されていました。
与野党ともに存廃論議のけんかのみで
なぜ、特定財源の本来の目的から逸脱した使用状況に対する抜本的な改革の議論や、廃止時の地方道路整備などに対する影響への対策、もしくは必要道路を判断すること自体を地方に任せるなど、一般財源化するならするでの具体的な段階的経緯や対策が議論されないのか不思議です。
国民の生活、地方を軽んじていると憤りをおぼえます。
実際、今朝の新聞には佐賀県も暫定税率の期限切れによる歳入減が約134億円にのぼり、
当面の対策として道路事業など261億円の予算執行を保留とありました。
私が議員活動の一部として推進、陳情要望しております県道梅野有田線などの今後の事業化などにも大きな影響があるものと予想されます。
1キロ200億円の佐世保道路の予算、少し回してもらえないですかね~
先日、ご紹介しましたアメリカ・カリフォルニア州セパストポール市よりの訪問団が、武雄市山内町内にホームスティされています。
今日、22日は午後より歓迎会が執り行われました。ダンスや歌の披露など、どちらもお国柄!?が出て面白かったです。さすがにセパストポールの生徒たちはリズム感がいいですね。山内中の方も以前の生徒たちと比べると自分たちを表現する術がうまくなったと言われておりました。多感な思春期の生徒たちにとって本当に貴重な素晴らしい経験だと思います。

また、時を同じくして、今日の午前中には商工会議所青年部主催で取り組んでおられた市内道路、ストリートネーミングの一つとして、セパストポール通りの命名セレモニーも行われました。

生徒たちにも大変感動してもらうことが出来、これまでにも増して心のつながりを持てたような気がいたします。


昨日は本年度の子ども会のお別れ会でした。どこの地区もこの時期に重なっているようで、有田ののんのこへマイクロバス2台で行ったんですが子供づれの団体ばかりでした。
来年度は宮野地区の役員を勤めさせていただくことになりました。ご指導、ご協力のほどよろしくお願いいたします。m(_)m
食事目的で夕方からでしたので、ゆっくり敷地内を見て回ったり、買い物する時間などはありませんでしたが、ドイツマイセンの宮殿はあいかわらずすごかったです。当時のバブリーな様子が感じ取れます。
先日、有田町の町議の方とお話する機会がありました。立ち話程度ですが。
基本的に産業構造の根本が違った旧有田、旧西有田の合併でしたので色々な協議の際も意見の集約が難しいと悩まれておりました。また、同時に武雄市については、新幹線をはじめとする未来に向けての明るい材料があることやがばいばあちゃん等のオリジナリティにあふれる振興策についても高い評価を頂きました。
昨日15日は消防の点検日となっておりました。1日の点検に加えて15日も出動点検を実行している部は、私の所属しております宮野消防団(9分団第6部)以外は旧山内町内でも少なくなりました。
とは言うものの、私たちの部も例外に漏れず年度末の行事などの多いこの季節、点検出動部員は10数名と少ない参加でした。
また、来年度以降に期待される新入団者も不足しており確保に苦労しておられます。
火事や災害はもちろん、高齢化による老人の方の行方不明者捜索なども増加している昨今、地域の消防団の活動は今後も地域の安全、安心な生活のために不可欠なものなんですが....。
今日、3月14日は市内中学校の卒業式と聞いております。お天気はあいにく雨模様ですが、だいぶ春らしい気候になって来ましたね。卒業をお迎えの皆さん、そしてご家族の方、心からのお喜びを申し上げます。[E:happy01]おめでとうございます。
卒業後はそれぞれの学校、それぞれの道へと旅立たれるわけですが、希望と同時に悩みや困難も立ちはだかることもあるでしょう。たくましく元気に頑張ってほしいですね。
卒業生の皆さんが成人を迎えるころには、また武雄市もだいぶ変わっているでしょう。未来ある子供たちのため、いいバトンタッチが出来るよう頑張らねば(^^)9
今日は議会も議案審議の二日目、20年度の予算案が中心となります。
平成20年度の一般会計当初予算(案)は195億8924万7千円で上程されました。
ちなみに、旧山内町時代の一般会計が当初で37~38億、補正後最終で40億前後でしたので大きい家計簿(会計)になったのは感じます。
面白い!?ところで市のタバコ税の歳入見込みがいくらぐらいあると思いますか?
なんと、3億8千万円ほどに上ります。貴重な財源です。私の周りでも健康に留意されてタバコをやめられた方が多いですが市の財政面を考えるとありがたいですね。
ローカルネタ続きで失礼します。現在、河川工事中のこの路線、水尾団地入り口付近の残された数百メートルがもっとも幅員が狭く危険な箇所であります。
歩道どころか路肩が無いに等しく、しかも両端とも3~4メートル下がった田んぼで大型車などの通行の際は逃げ場がありません。

昨日から今日にかけて反射板付のポールを立てていただいておりました。

工事箇所を含めて急に幅員が狭くなりますのでドライバーに知らしめ注意を促す効果があるのかな?

また、路肩が狭いことも目につきやすいので児童など歩行者に対する安全確認が期待できそうです。県の予算も厳しい上、たとえ事業化が順調に進んだとしても5年ぐらいの工事期間はすぐに経過してしまいます。それまで、仮設の歩道でもと暫定的な措置を提案させてもらった経緯なども過去にありましたが、なかなか思うような返答もいただけませんでした。
過去、数回にわたって接触事故なども起こっております。幸いこれまでは重大な人身事故へと結びついておりませんが、いつ何時そうなってもおかしくない状況であります。今後も精一杯の陳情、要望活動を続けさせていただきます。
橋梁の架け替え、河川の移設工事が進んでいる県道梅野有田線であります。
地権者の皆様をはじめ地元の方の深いご理解、ご協力のもとこれと言ったトラブル等もなく進んでおります。
先日、宮野駐在所の堤様とお話する機会がありました。
工事期間中の児童たちの交通事故などがない様、いつも気にかけて注意していただいております。今後もよろしく、お願いいたします。
また、昨日は支所のまちづくり課にて山内町内の主な道路建設工事などの来年度に向けての見通しを課長より聞かせていただきました。
しかしながら現実は厳しいものがあり、佐賀県の来年度の当初予算が3930億円ほどで、1990年以降18年ぶりに4000億円を切ったと聞き及んでおります。かつて、5000億円を越えた時期もありますので、いかに厳しいか....。当然のごとく、土木建設費などにもそれらの影響は顕著でピーク時の半分ほどしか計上されていないそうであります。
以前にも書き込みましたが、佐賀県自体が三年後には債権団体になるであろう可能性を新聞上で語られる現代ですので大変です。
道路特定財源の暫定税率の議論は注目されておりますが、通学児童の安全を危ぶむような真に改良を必要とする道路もあることは、今後も国県に強く申し述べていくつもりです。


一昨日、紹介いたしました道の駅「黒髪の里」横でおこなわれてます窯酔いまつりの様子です。三日まで色んなイベントも準備されてるようです。ドライブがてら是非お越しください。


重ね焼きダゴ!? バームクーヘン(^^)



窯元さんの作品も季節にちなんだ物も....


あったかいコーヒーも試飲サービスでしたよ。いい香り!!

明日、2月28日より3月3日まで山内町、道の駅「黒髪の里」東側広場にて弥生・窯酔いまつりが催されます。町内の窯元さんの作品展示、販売を中心に、山内中学校の吹奏楽部演奏や嬉野高校の太鼓演奏など色んな趣向を凝らしてられるようです。
食のコーナーも開設ありとのことです。春の陽気に誘われて是非とも皆さん、足を運んでみてください。新しい山内町、武雄市の発見ができますよ。
もし、お越しの際は、もう一足のばして、勇壮な黒髪山の夫婦岩を眺めつつ、マイナスイオンで癒されてみてはいかがですか?(^^)/

今日は若木町川内地区の下水処理施設の落成式が執り行われました。約60戸、270人分の処理を予定しており、総事業費は約3億6千万円(うち処理場事業費、約2億2千万円)になります。
旧山内町や矢筈地区(東川登)、橋下地区(北方)と同じく農業集落排水事業であり農水省の管轄で、12月に共用開始となった川端通りを中心とした公共下水道とは同じ下水処理でも違いがあります。
また、旧武雄市では合併処理浄化槽を推進し採り入れておられる地区、家庭もあり料金設定、統一などに課題が残ります。
ただ、今回の川内地区においては地元区長様はじめ、大変待望して頂いていたとのことで、挨拶の中にも当時の早期着工、完成に向けての横断幕まで見せていただきました。
九州新幹線の例でも分かるように、行政の事業というのは100パーセントのコンセンサス(一致、支持)を頂くことは、まれであるどころか大変難しいのが現実です。落成式には地元の地権者の方をはじめたくさんの方々が出席いただいておりました。行政執行をする首長、職員冥利につきる出来事ではないかと思いました。
昨日は武雄中央ライオンズ主催のチャリティボーリング大会が盛大に行われました。当初、参加者が少ないとの心配がありましたが、蓋を開けて見ましたら、武雄のメリーランドは全レーン、貸切状態で大盛況のうちに無事に終えることができました。
平日のお忙しい中に、ご参加いただきました参加者の皆様、改めて心よりお礼もうしあげます。おかげさまをもちまして、私が委員長を勤めさせていただいておりますLCIF(広く全世界の広域的なボランティア活動に寄与するライオンズの財団。今回は特に途上国の失明の原因となる風土病の抑制、撲滅に使わせていただきます。)にも十分献金させていただけそうです。
武雄中央ライオンズでは、他にも今年市役所の前の武雄川で行った水環境イベントなど、いろんなボランティア活動、事業を展開させていただいております。
あいにく、またカメラの充電切れで写真はありませんが m(_)m、忙しい中、市長にも参加いただいておりました。
今日は合併後、新しい社会福祉協議会が発足されまして第一回目の社会福祉大会が盛大に執り行われました。民生委員の方々をはじめとする各委員、団体、そして職員の皆さんにおかれましては日ごろのご尽力に対しまして本当に感謝申し上げます。

風邪をひき、点滴を打っての出席を念頭に、樋渡市長の挨拶でした。印象に残ったのが親鸞聖人の教えのなかで、人の苦しみや重荷を一緒に、そして代わりに背負ってやることが、いわゆる今で言う福祉に当たる教えであるとのこと。
深いですね~。世の中には、病気で苦しんでいる方、高齢で介護を必要な方、生活に困窮されている方、子育ての支援を受けられたい方、障害をお持ちの方そして、その家族の方、いろんな公的な手助けを必要、いや、私をはじめ周りのみんなが一緒に荷物を手伝って差し上げるべき方がたくさんおられます。
また、その方々の相談業務にも直接触れられる市の職員の方にも、十分な経験、学習と啓蒙が求められると思います。この場で多くは申し上げませんが、やはり一番難しいのは人と人との付き合い、対応ですよね。厳しい書き方かもしれませんが、どうぞ今後も市の職員の皆さんに置かれましては市民の皆さんそれぞれの立場をよく理解したうえでの対応をお願いするものです。
今日は、構想40年、着工10年を経て完成した武雄温泉駅付近立体交差事業の完成切替式でした。古川知事をはじめとする来賓が挨拶の中で申されたように、今後の武雄市の発展にとっても、すばらしい手段、ツールとしての役割を果たしていくと思います。年末に一定の進展をみせた新幹線もしかりです。
この事業によって、計8箇所の踏切がなくなったそうです。南北に寸断されていた往来が円滑に行われるようになり、ますますの発展が期待されます。また、緊急車両等の交通の妨げも緩和できるようになって安全面においても高い効果があるとおもわれます。


あいにく、肝心のカメラを忘れまして、写真は前日のイベントの様子です。すみません。
17日当日の様子は樋渡市長のブログにたくさん掲載されております。ご参考までに...




